学校の概要

 本校は、和歌山県の北西部で、平成17年に旧海南市と旧下津町が合併して誕生した人口6万人の海南市の南端に位置する。東には紀伊山地を背に熊野古道が通るみかん山が広がり、西は紀伊水道に面していて、紀伊国屋文左衛門船出の下津港があり、山と海に囲まれた自然豊かな環境のなかにある。校区には、国宝建造物の「長保寺本堂」があるほか、県史跡の和歌山藩主徳川家墓所などの文化財がある。
 校区は、1小学校区からなり、生徒数85名の小規模の学校である。生徒は全体的に素直で明るく、何事にも真面目に取り組む。保護者の教育に対する関心は高く、学校の取り組みには大変協力的である。
 校区の小学校である下津小学校とは、平成16年度に文部科学省の小中一貫教育研究校に指定され、共同研究を始めた。文部科学省の指定が終了後も県の指定を受け平成19年度まで研究を重ねてきた。研究指定が終了後も、小・中学校が連携して、今も自主的な研究を続けている。

平成24年度 生徒数

   普通学級 特別支援学級   合計(人 ) 
 学年   学級数    生徒数(人)   学級数    生徒数(人)
 1年生 2  36  知1  1  37 
 2年生  1 24 26 
 3年生  1 26  0   0 26 
 合計  4 86  89